はじめに

自己紹介

客観的に書く努力はしましたが,あくまでも個人の意見です。
1プロクラ生の私から見たN校についてお話しします。

N校通学の良いところ

なにもかもが若い

TAさんはもちろん教員・職員も若いです。なのでいわゆる老害みたいな人はそこまで多くないと感じます。
あと校舎や設備も新しい気がするので満足しています。

まだ自由

1期・2期生からはだいぶ自由が失われたと聞きますが,まだ自由はあります。時々理不尽な縛りもありますが…。ただ,私自身はそこまで不自由さを感じたことはないですし,現状にほぼ満足しています。
※バイトや服装・ピアスやネイルなどはもちろん自由です。(基本)

コンテンツが豊富

学校主体のイベントが非常に多いです。参加は任意のものもあるので特に縛られることはないです。
(これはネットコース含めた全体の話になりますが)Adobeやさくらインターネットなどの有料プランが無料で使えます。

N校全体の微妙なところ

教員・職員の質

N高は急激に規模を拡大しています。つまり,生徒だけでなく教員や職員の人数も急増しています。そのせいか教員・職員としての対応がよくない人がそこそこいるように感じます。
いくら新しい学校を目指しており,これまでのノウハウが通用しないことから若い先生が必要という側面があるとはいえ,「流石にまずいでしょ」といってしまう事が度々あります。 もちろんきちんと対応してくださる教員もいます。必要ならば,そのような教員に相談するとよいでしょう。

プロクラの良いところ

スケジュールが自由

1限のみはベーシックプログラム(単位取得のための映像授業を視聴する時間)で固定されていますが,それ以外は基本制作の時間です。(一応追加の数学や英語のカリキュラムもあります)
例としては,最低限の単位+自分の制作というスケジュールを組めます。
※なお私は化学や物理・古文などのアドバンスドプログラム(単位と関係のない,N予備校の大学受験対策などの)を行っています。

エンジニアからのフィードバック

月1のLTや定期的なコーチング面談などでエンジニアの方々からフィードバックが貰えます。
加えてLTに関しては企業の方も参加されるので発表の経験が積めます。

インターンが奨励されてる

プロクラでの活動以上に成長が見込める場合に認められます。不安な場合でも契約書などを持っていけば確認してくれたり,アドバイスをもらえますので安心です。

プロクラの微妙なところ

  • 本科との距離(代々木)
  • 一部の本科のイベントとか

おわりに

N高は自分の目的があり,その目標への行動を阻害せずに単位をとっておきたい人に向いているでしょう。
そのうえ,N高はまだ若い学校です。自分の提案が通ることもあります。
ただ,特に大きな理由がなければ通学は微妙な気もします。
質問は Twitter:@seigo2018 まで