糸かけ曼荼羅色シミュレーターの制作

糸かけ曼荼羅色シミュレーターについて

書きかけの項目です U22プログラミングコンテスト一次通過作品です。

糸かけ曼荼羅とは

糸かけ曼荼羅はストリングアートの1つで,板に打たれたピンに色の異なる複数の糸を”ピン数と互いに素”の間隔でかけ,ピンの位置・数,糸をかける間隔,糸の色の数・配色などの要素を変えることで,様々な幾何学模様を作るものだ。ドイツ発祥のシュタイナー教育などで,素数・掛け算・幾何学などを学ぶために活用されており,糸かけ曼荼羅を使うことで九九を学ぶこともできる。また,カラーセラピーやアートセラピーとしてとしての活用事例もある。

問題

  • 模様が複雑で色も多く配色がイメージしづらい
  • やり直しが困難である
  • 教育に採用するにはピンや板などコストや手間がかかる

ソフトの目的

糸かけ曼荼羅の制作の前に完成図をシミュレーションする

要件定義

形状(11種類+α)

  • (ピン数と間隔がプリセットされた)(48pin,64pin,77pin,88pin,108pin)
  • 正方形
  • 五角形
  • 六角形
  • つぼみ
  • 麻の葉
  • 六芒星
  • ピン数や間隔をカスタマイズ可能な円

色(∞)

  • 糸ごとに選択
  • RGBや16進数カラーコード,パレットなどで指定任意の色や形状を選択した後,実行ボタンをクリックすることで,シミュレーション結果の画像が表示されます。気に入った画像は保存ボタンをクリックすることで保存できます。